男性の方よりも女性の方が大変多い様に思います。女性は、家事や育児さらにお仕事をされてる方はなおさら大変だと思います。細かく手を使われることも大きな原因だと感じています。
また、最近のケースでは、お勤めをされる方が増え、パソコンなどの事務仕事をされて姿勢が悪くなり、肩が前方に入り、結果的に肩こりとして症状を訴える方が急増しています。

最近では子供の肩こりも多く、私が子供の治療をする中で、最近の子供の背中が異常に丸い子供がいることが気になります。座らせると、まるで80才のお年寄りの背中のように丸い背中です。これは悪い姿勢でのゲームや本を読むのも一つの原因ですが、生活様式も変わり、硬いフローリングに直接座っている子供も多く、そのため仙骨が後方に歪んでいるケースをよく見かけます。

お母さん、お父さんは私たちが昔注意された様に、姿勢についてどんどん子供に注意してやってください。習慣は21日繰り返すと脳が覚えます、その時に楽しい感情をつけてあげると長期記憶に入り、尚のこと身につきます。

肩こりとは

首の後ろから肩の筋肉が詰まったような感じや、こわばり・不快感・こり感・重苦しさや鈍痛の総称を日本では肩こりと呼んでいますが、英語では「肩こり」という名称は無く、back painやdull painやsharp painなどで表します。

症状の原因はさまざまです。簡単なものは筋肉の使いすぎて緊張し、局所に循環障害が起こり、そのため酸素や栄養分が末端まで届かず疲労物質が蓄積し、これが刺激となって肩こりを起こすと考えられます。

それ以外にも、頸肩腕症候群(首から腕に掛けての循環障害)や頸椎症(脊椎の狭窄や歪みで、首の神経を圧迫して力が入らない、シビレ症状など)、またリンパ循環障害、顎関節・歯のかみあわせの異常、内臓異常の反射からくる肩の痛み、頸椎の異常、姿勢性の歪み等もあり、自分でがまんしないで来院することを私はお奨めします。    
当院の専門スタッフは、ファーストオピニオンとして整形学的検査・神経学的検査等・ 鑑別・説明をして治療に当たります。

また当院で対応出来ない場合は、第二日赤、市民病院、府立病院、提携先の整形外科・内科に紹介状もお書きしています。安心してご来院ください。

当院の施術内容

頸椎ヘルニア
アイシング・超音波などで炎症を抑える処置をおこない、手技にて患部の狭窄を広げます。
体幹の歪みを改善し原因を取り除きます。また、鍼灸でも対応致します。

頸肩腕症候群
検査にて動脈を圧迫している部位を特定し、手技にて圧迫を除去して循環を改善します。

頸椎症
アイシング・超音波などで炎症を抑える処置をおこない、手技にて神経根の狭窄を広げます。体幹の歪みを改善し原因を取り除きます。また、鍼灸でも対応いたします。

リンパ循環
手技にて全身、または患部のリンパ循環を改善します。

顎関節症
筋肉の緩和。顎関節の矯正。運動療法。

内臓からの反射による症状
内臓の調節。

筋・骨格の歪み
手技療法による矯正・調節。

また、いろいろな症状にも対応しますので、お気軽にご相談ください。

(慢性疾患はカイロプラクティック・鍼灸治療などで対応いたします。)

*当院は、JSC日本カイロプラクティック師協会・JSCS日本徒手医学会に
 所属しています。

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